まさか…
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まさか…、まさか。
2勝3敗と後がないマブスは運命のゲーム6に臨みました。
なんと第8シードのウォリアーズ相手に86対111で破れ、
1回戦で姿を消しました。
これで昨シーズン、ファイナルで対戦した2チームが共に1回戦敗退と
信じられない展開になりました。
レギュラーシーズンから対戦成績は負け越していて、
苦手意識は明確でしたが…。
昨シーズンの雪辱を誓ったシーズンを
12連勝を3回も達成するなど、圧倒的な力で勝ち進んできたマブスなら
POになればやってくれると思っていました。
この試合、エースのノビツキーが8得点と全く力を発揮できなかったのに対し
ウォリアーズのエース、バロン・デイビスは20点10アシストと
エースの出来がチームの明暗を分けてしまいました。
MVPの最有力候補と言われてるほど最高のシーズンを送ったノビツキーでしたが
チームが本当に活躍して欲しいときに働くことができませんでした。
ちなみに1回戦でのアップセットは1999年にニューヨーク・ニックスがヒートを破って以来。
当時は5ゲームマッチだったので、
7ゲームマッチとなってからは初めてのことです。
7戦もあれば下位のチームが第1シードを破ることは不可能に近いと思われていましたが、
策士ドン・ネルソンが元所属チームから見事に達成しました。
ノビツキーとマブスの失望は計り知れません。
願わくば来季、この悔しさをバネにPOに帰ってきてもらいたいものです。
そしてウォリアーズには今後も波乱を起こしてもらいたい!
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