レギュラーシーズン終了!
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ついに長い戦いが終わり、
プレーオフ進出チームが出揃いました。
そして個人アウォードの決まりました。
【得点王】コービー・ブライアント
1試合50得点以上を10度も記録し、
平均31.6得点で2年連続2度目の得点王に輝きました。
シーズン中盤はチームメイトにボールを供給し、
チームプレーに徹している印象がありました。
しかし終盤に怪我人が続出し、
PO進出のために負けられない状況になってからは得点マシーンと化し、
見事チームをポストシーズンに導きましたね。
シャックが抜けてからは完全にコービーのチームとなったので
好きなときに好きなだけ得点を獲りにいける今の環境が続けば
今後もコービーは得点王の有力候補であり続けるでしょう。
【リバウンド王】ケビン・ガーネット
平均12.8で4季連続4度目の獲得となりました。
しかし個人的な成績こそ残しましたが、
チーム成績は相変わらず厳しいものでした。
アイバーソン獲得を熱望したものの、
結局大きな戦力増強はありませんでした。
高卒でNBA入りしたガーネットも今やベテランです。
いつまでも弱小チームでプレーはしないでしょう。
このオフは彼にとっても、チームにとっても
重要なものとなるに違いありませんね。
【アシスト王】スティーブ・ナッシュ
平均11.6で3季連続3度目のアシスト王を獲得しました。
シーズンMVPにも2年連続で選出されており、
名実共にNO.1ポイントガードとなりました。
NBA入りした当時はJ・キッドの控えとして
プレータイムに恵まれていない選手でしたが、
ついに頂点に上り詰めましたね。
まさにアメリカンドリーム!
今季も絶好調のサンズを率い、
POでどこまで戦えるか注目です。
必見! 『アメリカへ飛び込んだ、名も無きバスケ選手達』 のブログ








