コービーが65点を記録
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レイカーズが本拠地でブレイザーズと対戦、
シーズンハイの65得点を挙げたコービーの活躍で
延長戦の末に116対111で勝利を収めました。
長い連敗も7でストップとなりました。
コービーはキャリア3度目の60点以上、15度目の50得点越えと
相変わらずの得点マシーンぶりを発揮しています。
去年記録した81点に次ぐ自身2番目の得点でした。
この結果、得点ランキングでもカーメロの29.8点に次いで
2位の29.7点とあっという間に上位に食い込んできました。
ここまでチームプレーで勝ち進んできたレイカーズも主力に故障が相次ぎ、
コービーに頼らざるを得ない状況に陥っています。
10以上あった貯金もほとんど底を尽きかけています。
それでも6位周辺にいるということは上位3~4チームが極端に強く、
その下は団子になっているということでしょう。
イーストもそうですが、
今季のNBAは強豪とそれ以外でチーム力に大きな差がありますね。
裏を返せばどのチームもプレーオフに進出可能ということで
レベルが拮抗しているとも考えられます。
シーズンも終盤に差し掛かっていますが、
プレーオフの椅子を巡る戦いはさらに激しくなっていきそうです。
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