ロケッツVSネッツ
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先日行われたロケッツVSネッツの試合です。
ヤオ・ミンが故障から復帰・復調しつつあるロケッツと
ビッグ4のジェファーソンが故障明け、
クリスティッチが今季絶望で調子の上がらないネッツとの試合でした、
試合開始直後からロケッツは
高さのミスマッチであるヤオ・ミン中心で攻めていきます。
クリスティッチのいないネッツは成す術もありません。
さらにネッツはキッドとカーターが奮いませんでした。
ベンチスタートのB・ナックバーが29点と一人気を吐きますが、
マグレディーが34点、ヤオ・ミンが24点13リバウンドと
両エースが活躍したロケッツに91対112で完敗でした。
センターとガードにオールスター選手を揃えるロケッツは
シャックとコービーがいた王朝時代のレイカーズを思い出させます。
ロールプレーヤーにもバティエという守備のスペシャリストがいる点もソックリです。
さらにヤオ・ミンを欠いている期間にアップテンポなバスケットを展開してきたので、
今ではヤオがコートにいればハーフコート、
いない時間帯にはマグレディー中心にフルコート、とオフェンスを自由自在に切り替えています。
守備もリーグトップクラスなので2人が健康であれば穴が見つかりません。
今季はマブスやサンズが絶好調ですが、
ロケッツも侮れないと思います。
ウエストの今プレーオフは例年にも増してハイレベルな戦いとなりそうですね。
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