ヒートVSピストンズ
ランキング上位を目指してみたい…ってことで、
ワンクリック、ご協力ください☆(1日1回有効)
ちょっと前の試合になりますが、ヒートVSピストンズの試合です。
昨シーズンのカンファレンス・ファイナルのカードですが、
ウェイドが肩の脱臼で欠場中とヒートは厳しい状況です。
いざ、試合が始まってみればシャックの活躍ばかりが目立ちました。
ピストンズがほとんどの時間、マンツーマンを仕掛けなかったのもありますが
往年の止めようがないシャックでした。
しかしシャックは得点を重ねていくものの、
他のロールプレイヤーがピリっとしません。
3ポイントコンテスト覇者のカポーノや帰ってきたE・ジョーンズなどの
シューターの調子があまりにも悪く
せっかくシャックのインサイドによって収縮しているディフェンスに対し、
効果的なアウトサイドが見られませんでした。
良くも悪くもシャック一辺倒。
イーストのプレーオフ当確線上を彷徨うヒートは
ウェイドが抜けたバックコートの穴をなんとかしないと
プレーオフは勝ち抜けないと思います。
実際、試合終盤からシャックにボールを入れさせないディフェンスを
ピストンズがし始めるとヒートは失速してしまいました。
最終的に勝つには勝ったのですが、
最大19点あった点差も一時逆転されてしまいました。
ピ軍のビラップスが絶不調でなければ
逆の結末だったかもしれません。
G・ペイトンやE・ジョーンズらベテラン勢の復調が
これからのヒートの最優先課題ではないでしょうか。
彼らの経験はプレーオフできっと生きるハズですから。
必見! 『アメリカへ飛び込んだ、名も無きバスケ選手達』 のブログ








