レイカーズVSウルブス
ランキング上位を目指してみたい…ってことで、
ワンクリック、ご協力ください☆(1日1回有効)
スキーで山に篭っているために更新が不定期でした。
でもようやくシーズンに一区切り付いたので、またちょくちょく更新しようと思います。
よろしくお願いします。
それにしてもしばらくNBAの試合を見ることができなかったので、
最新情報には疎くなってしまったなぁ…。
とりあえず帰ってきてレイカーズVSウルブス戦を観戦しました。
その感想やらを書こうと思います。
今、レイカーズはこんなに怪我人が出ているんですね。
ルーク・ウォルトン、ラマー・オドムらの主力級の選手に
クリス・ミームなどのロール・プレイヤーまでロスターは怪我人だらけです。
この状態でウエスタン5~6位につけているのだから、
立派なものですね。
昨シーズン、得点王に輝いたコービーも
チームプレイヤーとして更なる進化を見せています。
積極的に周囲の選手を使おうとする意識が感じられ、
あと数年早く出来ていればシャックを放出することもなかったのに…って思ってしまいます。
まー、シャックが抜けてチームが弱体化したことで
彼の意識も変わったんでしょうが。
しかし、主力が抜けている今のチーム事情では
コービーが得点を狙うしかありません。
この試合もコービーは40点越えと
チームの総得点の40%を一人で稼ぎ出しました。
アンドリュー・バイナム、スマッシュ・パーカーの成長は
素晴らしいものがありますが、
ここぞという場面で安心して任せられる域にはまだ達していないでしょう。
試合は第2オーバータイムまでもつれ、
ウルブスが勝ったのですが
最後の数分間でS・パーカーがFTをしっかり決めていれば
勝てた試合だと思います。
そのようなプレッシャーのかかる場面で実力を出せねば
この先プレーオフで苦戦することになるでしょう。
試合中、若手の選手に話し掛けるコービーをよく見掛けますが、
クラッチタイムでの心得なども教えてあげてもらいたいですね。
僕も、NBAのDVDを無料で借りまくってみました! 体験記は、こちら☆