スラムダンクコンテストの権威
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今年ダンクコンテストに出場する、ブルズのタイラス・トーマスが
ダンクコンテストを見下すような発言をしたということで
1万ドル(約120万円)の罰金を課されました。
トーマスは
「(選出は)そんなエキサイティングなことじゃない。お金をもらって、それでおしまいさ」
と賞金欲しさで出場すると、コンテストを軽視した発言をしてしまいました。
これに対し、ブルズのパクソンGMが
「(コンテストへの選出は)とても栄誉なこと」とし
彼を諫めたようです。
最近のダンクコンテストは
2000年のV・カーターほどの盛り上がりこそありませんが、
それでもジョーダンやドミニク・ウィルキンス、コービー、カーターと
歴史に残る名勝負、名場面を生んできた由緒あるイベントです。
それを出場選手が軽視してしまうのはとても残念ですね。
罰金なんかよりも、出場を取り止めにした方がいい気がしますが…。
ちなみにトーマスはドラフト1巡目4位指名ですが
41試合で1試合平均3.5得点、2.7リバウンドを記録と
全くいいところがありません。
せっかく上位指名選手として活躍の機会をもらったのに
台無しにしてしまいました。
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