勝負強い、T・ルー
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ふと今までの記事を見たら、サンズ関連ばっかりだったので
たまには違うチームについて書こうと思います。
別にサンズの熱狂的ファンというわけでもないんですけどね。
ホークスが敵地でネッツに延長の末、101対99で競り勝ちました。
この試合のMVPはなんといっても、ティロン・ルーです。
まずは延長残り33秒に登場したルーが
残り14秒にシュートを沈め、97対94とリードを広げます。
対してネッツはカーターがフリースローを2本沈め、1点差に詰め寄ります。
しかし、ルーが2本のフリースローを入れ返し、再度逆転。
カーターの3点シュートにより残り2.9秒で99対99の同点に追いつかれた後も
ルーが決勝のジャンプシュートを成功し、ついに決着がつきました。
こうして文章で見ても、なかなか興奮する試合ですねw
まるで往年のレジー・ミラーかのような勝負強さです。
ルーといえば、レイカーズVSシクサーズのファイナルで
決勝シュートを決めたアイバーソンに跨がれたシーンが印象的でしたね。
しかしこの日は逆の立場となりました。
ジョー・ジョンソンも37得点、ジョシュ・スミスが14得点、10リバウンドと
活躍するべき役者が働いたといったところでしょうか。
敗れたネッツはこれで3連敗。
アトランティック・ディビジョンの首位争いは熾烈になりそうです。
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