マジックの意外な強さ
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2日、ホームでネッツと対戦したマジックは
6割を超えるFGを記録、119対86で大勝しました。
ネッツのJ・キッドはキャリア6度目の無得点に押さえ込まれ
カーターが25点と一人気を吐いたものの、
クリスティッチとジェファーソンを欠いては成す術もありませんでした。
一方、マジックはG・ヒルを故障で欠いたものの
若手フロントコンビのD・ハワード、D・ミリチッチが活躍し
ゴール下を完全に制圧していました。
この二人が順調に成長すればマジックの未来は明るいでしょう。
オフにB・ウォーレスを失ったピストンズは
さぞ、ミリチッチを放出したことを悔やんでいるでしょうね。
試合は第3Qにはほぼ決まり、控え選手が出場していたのですが
マジックの控えはバランスがいいですね。
フロントラインにはボー・アウトローやパット・ギャリティー、ターコルー。
バックコートにはJJ・レディックやカルロス・アローヨと
魅力的な選手が数多く在籍しています。
第4Q、ネッツの控えが覇気のない姿を見せるのに対し、
マジックの控えは生き生きとプレーしていました。
このあたりが今シーズン、マジックが好調な理由なのでしょう。
フロントコートに高さがあるので、
イースタンではプレーオフでもいい所まで行けそうですね!
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