ネッツがナゲッツを撃破
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ニュージャージー・ネッツが、
敵地ペプシ・センターでデンバー・ナゲッツに112対102で勝利しました。
40得点を奪取したビンス・カーターは第4Qだけで20得点と、
エースとして相応しい働きをしています。
ゲーム序盤こそ劣勢だったものの、
第2Q以降はカーターの活躍に加えて
ボスジャン・ナックバーはキャリアハイの22得点、ジェイソン・キッドは18得点12リバウンドと
チームが巧く噛み合った印象がありました。
一方、アイバーソンが加入し話題のナゲッツは
2大エースのカーメロが23得点、アイバーソンは18得点、8アシストと
なかなかの活躍だったんですが…。
やはり得点を取れる選手は多く在籍しているのに対し
守備的選手というとキャンビーぐらい…と、
ディフェンスの意識が若干チームに足りないかと思います。
今シーズンは各チームオフェンス志向が強まり、
リーグ全体の得点アベレージが上がってます。
しかしプレーオフを勝ち抜くには守備が重要なのは言うまでもありません。
実際、守備のいいマブス、スパーズなどは順調に勝ち星を重ねています。
今のナゲッツはオフェンス力はリーグでもトップクラスにあるので
あとは守備の強化さえ出来れば、といったところだと思います。
名将ジョージ・カールの手腕に期待ですね。
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