久しぶりの観戦
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最近忙しくてNBAの試合溜まっていく一方だったのですがやっと観れました。
キャブスVSナゲッツ。
キャブスはこの時点でリーグ8位と勝ち星を稼いでいましたが
この試合まで2連敗中でした。
対するナゲッツは乱闘で15試合出場停止のカーメロが未だ欠場中で
あと2試合で復帰といった状況です。
カード的にいい試合を期待して観始めましたが、
序盤から一方的な流れに。
ナゲッツはメロの欠場中に加入したアイバーソンを中心に
キャンビー、ブレイクなどが順調に得点を稼いで行きます。
キャブスはアウトサイド一辺倒でしかも確率が悪く、
ずるずる点差を開けられてしまいました。
ディフェンスの改善で今季調子を上げてきたのですが、
その守備も機能していませんでした。
途中JR・スミスのリバースダンクなどもあり
勢い付いたナゲッツに対して、
キャブスは完全にレブロン頼みといった印象でした。
最終的に30得点10リバウンド10アシストを残したのはさすがです。
アイバーソンVSE・スノウの元シクサーズ対決もありましたが、
格が違いましたね。
独特なリズムのドリブルに手も足も出ませんでした。
スノウも敵に回すと手が付けられないと思ったのではないでしょうか。
アイバーソンのインタビューでは
「カーメロのサポート」について聞かれ、
「二人揃うことでダブルチームを受けないでプレーできる。
これほど爆発力のある選手と組んだことがないから楽しみだ。」
と発言をしていました。
実際、二人の平均得点を足すと60点を超えるので
ロケッツのマグレディー&ヤオ・ミン級に厄介なデュオになりそうです。
ただ、今までチームの第1オプションだったアレンが
メロのサポートにすんなり回れるのか、多少心配ではありますが…。
そうそう、
ジョン・バリーが解説している後ろでリック・バリーが観戦していることに
ちょっと笑いました。
この2人は親子で元NBA選手、加えてジョンの弟もブレント・バリーといってNBA選手です。
リックはフリスローを下から両手で投げていたことでも有名ですね。
スラムダンクにもチョロッと登場していました。
必見! 『アメリカへ飛び込んだ、名も無きバスケ選手達』 のブログ








