コービー爆発!
ランキング上位を目指してみたい…ってことで、
ワンクリック、ご協力ください☆(1日1回有効)
レイカーズが30日、今季好調のジャズと対戦し、
コービーの52得点で132対102で完勝しました。
なんと第3QはFG9分の9にフリースローも10分の10と完璧な出来。
このクオーターだけで30ポイントも荒稼ぎをしています。
第4Qはほとんど出場しなかったので
36分での52点も稼いだということですね!
昨シーズンはプレーオフでサンズを苦しめたものの
正直あまりよいシーズンではありませんでした。
今シーズンも大きな補強は特になく、
若手の成長とチームケミストリーの改善にかかっていました。
その期待に応えてセンターのバイナムが
欠場中のミームのアナを埋める成長を見せています。
更にオドムも相変わらずのオールラウンダーぶりを発揮して、
この試合でも14得点、11リバウンド、8アシストしています。
チームも強豪ひしめくサウス・ウエストディビィジョンの首位を走っています。
この地区は去年ライジングチームだったクリッパーズが最下位と
レベルの高い地区なので
地区内の星の食い合いも注目です。
必見! 『アメリカへ飛び込んだ、名も無きバスケ選手達』 のブログ









コメント
コービーこそ、次世代のマイケルジョーダンになりそうですね。
あれ?最近コメントが承認されませんが、もしかして迷惑でしたか?
投稿者: こーいち | 2006年12月03日 14:03
>こーいちサン
コービーは最近セルフィッシュなプレーが減ってきた気がします。そんなところもMJを彷彿とさせますね。
すいません、迷惑なんてことは全くないです!ちょっとコメントのアップを忘れていました…。スミマセン。
投稿者: tomohito | 2006年12月03日 14:39
はじめまして、NBAでたどり着きました。
最近のキャブスの試合を見ました。KINGといわれるレブロンがどれほどのものかと思って楽しみにしてました。
試合後の第一印象としては、確かに上手いけど…て感じで身体能力に頼ったプレーが多いなって。何故かというと、まず試合は4Qのほとんどすべてレブロンのボール運び→アイソレーションから始まり、レブロンの好き勝手に試合ができるから。今のキャブスはそれだけレブロンに頼るほど周りが下手ではないし、これだけやってれば当然のようにスタッツは伸びに伸びます。他の4人はエンドラインの方で1列に並びレブロンにスペースを与え何でもできるようにします。まさにオールフォーワン。ドライブすればディフェンスが寄るわけでフリーになった選手にパスもし放題なわけです。これだけボールを所有できるなら他にも万能と呼べる選手は複数いるでしょう。おかしなことにKOBEがこんなことをすれば専門家をはじめかなりの人が大ブーイングを浴びせるのに。なぜレブロンは許される…。
また彼のドライブの仕方は決まっていて、大概は相手をワンドリブルもしくはツードリブルで抜いた後ボールをがっちり体に寄せてホールドし、シュートを放ちます。ボールハンドリングで抜くというよりも恵まれた体格と身体能力でシュート+ファールをもらいに行く感じです。
ついでに彼のディフェンスは酷いです。俺から見てるとスタッツに載るスティールやブロックのためだけにディフェンスをしてるようにも見えます。
確かにレブロンは並以上の選手で目を見張るプレーを何度もすることが出来るかもしれませんが、KINGには手が届いていないし、ましてJORDANとの比較は苦しいような気がします。ちなみにJORDANのプレーを大体見ましたが、1on1のプレーに関してはKOBEの方が上であると考えています。
投稿者: レブロン | 2006年12月07日 15:04